message

多様化と流動する社会での「働き方」をRead For Actionで見つけることができます。

多様化と流動する社会での「働き方」をRead For Actionで見つけることができます。

グローバル化や人口減少の波とともに、「働き方」とあわせて「生き方」や「在り方」などの<己を見つめる>動きがあります。

「多様な働き方」という言葉が生まれて久しい昨今。
社外に居ながらでも社内ミーティングに参加したり、家に居ながら会社の業務を行う「在宅ワーク」をする人が身近にいても、それほど驚くことはありません。
たとえば、ベストセラーとなっているビジネス書のなかにも「人生の生き方」や「自分の在り方」などを前提に書かれているものが多くあり、「働き方」を考える一助にもなっているようです。

一方で、既に30年も昔に出版された本が改訳を経て新訳版として発行されながら「人としての在り方」を問うロングセラーの書籍も多く見聞きします。
たとえば、V.E.フランクルの「夜と霧」やエーリッヒ・フロムの「愛するということ」
ここでの書評は控えますが、現代での「生き方」や自身の「在り方」を考えさせられることは間違いないと思います。


そんな世の中の流れに沿いながら、ビジネス書や自己啓発などの話題に触れると「このままでいいのだろうか、、、」と将来に不安を抱えてしまうことがあるかもしれません。

働き方が多様化し、かつ、世の中の流行り廃りのサイクルも短くなっている今、それでも「変わらない何か」を問いながら「働く」を考えることは、とても自然な流れだと思います。


たとえば「コワーキングスペース」という場所が存在するように、今や、専用オフィスを構えることなく仕事ができる時代です。
空きマンションの一室などを「貸し会議室」として提供するサービスもありますが、希望すれば「いつでも」「どこでも」会議やミーティングができる仕組みでもあります。

「健康な体」と「IT機器」と「仕事に対する信念」があれば、<いつでも・どこでも・誰とでも>仕事をすることができる世の中だというわけです。


さらに最近では、お寺の境内の一部を解放して、ジャズライブ、ギャラリー、ヨガ教室や学習塾など、さまざまな職種の人々に「仕事の場」が提供されています。

どちらかといえばルールに厳しく「閉じた」イメージのあるお寺が、<今までにないお寺>の発想を開花させつつ、これまで培ってきた<お寺の在り方>を上手くマッチングさせたと思えてなりません。
流動する社会の中で見出したものが、このような「場の提供」だったのです。


「会社」や「働き方」といった概念を既存の枠にはめることなく、自由な発想を以って<やりたいことを継続する仕組み>を「ビジネス」と称するのかもしれません。
<型にはまらない自由さ>と<確固たる信念>をあわせもった形として。



常に流動している社会。
多様な働き方が提供される中で、会社組織もまた、「変わる/変わらない」の選択に迫られているのではないでしょうか?

もしかすると、過去から積み上げてきた業績をアピールしたり、これまで上手くいってた営業手法では、新規顧客が獲得できていないかもしれません。

あるいは、会社の中核を担う人材を育成しようにも、これまでに業績を上げてきた社員や有能な部下は、次々と会社を辞めて独立したり転職したりと、人材の流出が激しくなっているかもしれません。


こんな時に必要なのは、会社が生き残るための既存の枠にとらわれない<新しい発想>と、働く社員が持つ「人生の価値観」と「会社の在り方」がマッチングした、楽しいと思えるような<未来のビジョン>だと思うのです。


<新しい発想>は、外からの刺激によって自分の中に隠れていた言葉や、あるいは、外からもたらされた今までに聞いたこともない言葉によって得ることができます。

今の自分が思いつく限りの言葉からは、今までと同じような提案しか生まれません。今までと似たような企画であったり、同じ職種の誰かがやっていたような営業法だったりと、「ハッ」とするような目新しさがないのです。

一方で、たとえ誰かの企画であったとしても、全く違う職種の人がそれをやれば「目新しさ」や「斬新さ」が生まれたり、ある職種でうまくいった事例ともなればアレンジしだいで成功できる可能性も高くなります。
お寺が「仕事の場」の提供を始めたように。


そこでご提案なのです。
Read For Actionという場で人と本を通じて、流動社会の「働き方」に必要な<新しい発想>や<未来のビジョン>を見つけてみませんか?

Read For Action読書会は、一つのテーマに対して「本を読んで行動に変える」という目的で、職業も役職も年齢も性別も違う人が集まります。
立場の違う者同士がお互いの意見を忌憚なく交換し合える場だからこそ、<新しい発想>が得られやすいのです。

グループ会社の社員が集まって意見を交換し合う場としても使えますし、人事や営業、総務、あるいは財務といった部署の異なる社員同士が意見交換できる場ともなります。
同じ部署でも役職が違えば、会社への思いも仕事への取組み方も違うのですから、<新しい発想>を得るために刺激し合えるという点でも柔軟な対応が可能です。

また読書する課題本や設定するテーマなどに<組織の課題>や<未来のビジョン>をキーワードして盛り込んでおけば、これを前提に読書をし意見交換がなされます。

とある読書会の参加者さんの印象深い言葉があります。
「人とシェアするということで、語彙を楽しむ、生み出す、という感じがしました」
まさに、本と人を介するRead For Actionの意図でもあります。

Read For Actionは楽しいのです!
楽しんで語彙を生み出すのです!
あなたが楽しんで生み出した言葉から意見を交わすからこそ、そこに、あなたの在り方や価値観も表現できるのです。
課題本やテーマに盛り込まれた<組織の課題>や<未来のビジョン>は、あなたなりの価値観が盛り込まれダイアログされるというわけです。


さて。
Read For Actionのファシリテーターが、立場の違う者同士が安心して意見を交換できる場作りを行います。
そして、発信したいことが否定されることなく発表できる場をリードします。
たとえグループ会社のトップや同じ部署の上司と意見交換をすることがあっても、臆することなく発言できる場が作られるのです。


Read For Actionで、多様化と流動する社会での「働き方」を、あなたなりの言葉で創造しましょう!
なにがでるかは、、、お楽しみです!!



※Read For Action読書会の全国開催予定をこちらからご確認下さい!
https://www.read4action.com/event/list/?cat=1

※全国各地で個性豊かなファシリテーターが活動しております!
https://www.read4action.com/facilitator/list/

[EDIT]