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第一期 異業種共創ワークショップがスタート!

第一期 異業種共創ワークショップがスタート!

2017年1月6日
松がまだ取れていない、お正月明けの金曜日。
Read For Action の新しい企画「異業種共創ワークショップ」がスタートしました。

6回シリーズの読書会ワークショップ。
その1回目という事もあり、担当するファシリテーター 3名 
三宅 泰世ファシリテーター、山本 伸シニアファシリテーター、大久 保祐子シニアファシリテーター の挨拶よりスタートいたしました。

説明

ファシリテーターを養成しているシニアファシリテーターが行う読書会ワークショップであり、
NTTグループや、川崎市主催の産学官のインキュベーションセンターで行われた、多様な業種職種の人たちで行われた新規事業開発の事例を、ベースに作られている、「イノベーション」をテーマにしたワークショップです。

豪華なメンバー、豪華な内容になったと自信を持って言えるものとなりました。

事務局としては、こんな素晴らしいワークショップをもっと多くの人に体験して頂きたい、もっと多くの人に知ってもらいたいと強く願ってやみません。

そんな願いが届いたのか、日本国内だけでなく遠くは韓国から足を運んでください「このワークショップを受けるためだけに来日した」と仰られており、日本国内でも遠く静岡から来て頂いたりと、アンテナの感度の高い方々にご参加頂き、ありがたいものとなりました。


ワークショップは、大きく2つのパートに分かれて進められました。
今回は三宅ファシリテーターと山本ファシリテーターの2名で進められ、まずは前半の三宅ファシリテーターのパートとなりました。

使用した本は「START INNOVATION!」 ハイス・ファン・ウルフェン著

読書会に入る前に、”なぜ今イノベーションが必要なのか?”を三宅ファシリテーターから語られました。
三宅ファシリテーターが所属しているNTT-ATで、ひいてはNTT内で実際に起きている問題。それをこれまでどう解決して来たのかの説明が進んでいきます。
この説明の面白さが、ぐんぐん聞いている人を引き込み、解りにくい点もすんなり入ってくる、三宅ファシリテーターの真骨頂とも言えます。

課題本となった「START INNOVATION!」は、264ページあるかなり分厚い本となります。
また本のサイズからして通常の単行本より大きいため”読破しよう”と思うと気合が必要な本となります。

しかし、Read For Actionの読書会は、読んで来なくても、その場で本を使って必要なエッセンスを掬いとることが出来ます。
数名のグループに分かれて、グループごとに本に書かれている内容を次々付箋に書いて共有していき、本に書かれているポイントと思われるところが、次々と浮き彫りになっていきます。
この共有する際に、”自分がポイントと思う部分”と、”他の人がポイントと思う”部分の違いが起き、それが”自分が見落としていた部分を、別の視点からの切り口で掬い取る”ことが出来るのです。
視点や考え方の多様性が、新しい発見となり、新しいアイデアが生まれる種となります。
また、その多様性を短時間で受け止めていくうちに、今まで全く知らない人同士だったチームメンバーに、短時間で”相手を知ろう” ”相手を理解しよう”という姿勢が必然的に起きてきます。これがチームビルディングとなるのです。

「イノベーションの必要性を理解する」
「イノベーションを生むために最も適切な本を、多角的に理解する」
「チームビルディングをする」

今、企業が生き残るために最も必要とされることが、目の前で繰り広げられる時間となったのは言うまでもありません。


ワークショップの後半については次回で。

お申込みはこちらからお願いいたします。
3回目単発のお申込みは
【こちら】

3回目~6回目(最終回)までのお得なセットでのお申込みは
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