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第一期 異業種共創ワークショップ わずか3時間で新しいビジネスモデルが!

第一期 異業種共創ワークショップ わずか3時間で新しいビジネスモデルが!

先週に続いて、第一期 異業種共創ワークショップの様子をお届けいたします。

<先週のレポートはこちら>
第一期 異業種共創ワークショップがスタート!:Read For Action ブログ



ワークショップの後半は、三宅ファシリテーターから講師をバトンタッチして、山本ファシリテーターへ。

異業種共創ワークショップでは、毎回2名~3名のファシリテーターでワークショップを進めて行きます。
通常の個人向けの読書会などでは1名の場合が多いことを考えると、贅沢な構成と言えるのではと思います。

山本ファシリテーターのパートでは、
イノベーションの使命についてラフコンセプト作りをワークです。
その一つに、コンセプトが満たすべき基準を決める必要があります。
この基準が無ければ、プロジェクトはブレてしまいます。たいていのプロジェクトはこのコンセプト作りですでに非常に多くの時間を割くことが多いの現状です。
会社組織の中でのプロジェクトであれば、TOPの人事や組織変更、財務的な問題などで、コンセプト作りをしている最中から荒波に浮かぶ小舟のように、何かにつけ揺さぶられて、頓挫してしまうことが多くなります。
それを、超短時間で作り上げるのです。

少し話は逸れますが
今回の選書に「START INNOVATION!」を選んだ理由は、このコンセプトを作るヒントが多く盛り込まれているからなのです。
ファシリテーターは、日ごろから非常に多くの本に関わっており、最もワークショップの主旨に相応しい選書をいたします。
RFAには、それぞれのファシリテーターからのシチュエーションに応じた選書DBがありますが、更にそれぞれのファシリテーターの経験値に裏付けされた”その場に応じた本を選び出すデータベース”がまるであるがごとくの選書をいたします。

話は戻って
「START INNOVATION!」から得たヒントを元に、ご参加者様それぞれのコンセプト作りをし、最後はコンセプトを参加者様全体に向けての発表となりました。

このコンセプトを元に、次回は実際に新しいビジネスモデルを作るワークに入って行きます。

3回目単発のお申込みは
【こちら】

3回目~6回目(最終回)までのお得なセットでのお申込みは
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[EDIT]