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第一期 異業種共創ワークショップ 第6回目 最後を飾るにふさわしいプレゼンテーション

第一期 異業種共創ワークショップ 第6回目 最後を飾るにふさわしいプレゼンテーション

3月17日(金)
第一期 異業種共創読書会ワークショップの最終回の第6回目が開催されました。

<過去のレポートはこちら>

第一期 異業種共創ワークショップがスタート!:Read For Action ブログ


第一期 異業種共創ワークショップ わずか3時間で新しいビジネスモデルが!:Read For Action ブログ


第一期 異業種共創ワークショップ 第2回目 続々とビジネスモデルが生まれた日:Read For Action ブログ


第一期 異業種共創ワークショップ 第3回目 読んで書いて、熱く語って!!:Read For Action ブログ


第一期 異業種共創ワークショップ 第4回目開催:Read For Action ブログ


第一期 異業種共創ワークショップ 第5回目開催:Read For Action ブログ


今回は「プレゼンテーション」がテーマとなりました。
どんな素晴らしいサービスも、相手に伝わらなければ何の意味もありません。
どうすれば、心に響くプレゼンテーションになるのか?を考えた3時間となりました。

大抵の人、私もそうですが、何人かの前でプレゼンテーションをすることが決まったら先ず何をやるかと言うと、
PCの電源を入れて、PowerPointやKeynoteなどのプレゼンテーション資料を作るツールを立ち上げます。
それで、まるで紙芝居でも作る様に「何を喋ろうか・・・」と頭を捻りながらページを作り始めます。

しかし、それだと”ありきたり”なプレゼンテーション資料となり、”ありきたり”な説明で終わってしまいます。

こちらの動画をご存知の方も多いと思います。
有名なスティーブ・ジョブズのプレゼンテーションです。
※広告が表示される場合はスキップしてご覧ください。
https://youtu.be/L0XeQhSnkHg

このような聴衆の心をグッと掴むプレゼンテーションは何故できるのか?
どうやったらこのようなプレゼンテーションを作ることが出来るのか?
それらを、テーマとして用意された2冊の本から、ほんの20分でそのエッセンスを掴み取ることが出来るのが、このワークショップの凄いところ。

エッセンスを掴んだら、それを自分が誰に届けたいのか?を想定し
このワークショップならではの手法で、届けたい相手の深堀を進めて行きます。
かなり、緻密な深堀りとなりますので、1人では相当な時間がかかるでしょう。
しかし、グループラーニングの醍醐味は、1人なら相当な時間がかかる事を、ほんの30分やそこらで行ってしまえることです。
ワークショップでは、参加者各々が抱えるお客様をピックアップして、全員で一斉に深堀りを進めていきました。
例えば2時間の週1の「新サービス開発の定例ミーティング」を一か月行った場合8時間必要となります。
それが、ある意味、寄ってたかって30分やっつけるのです。1/16のスピードです。

大企業であれば、1つのプロジェクトだけでなく多くの案件に関わる事が多々起こります。
私も某一部上場企業に勤めていた時は、朝10:00から16:00まではほとんど「打合せ」に時間を取られてしまい、自分の仕事ができるのはそれからなのです。

また、個人事業をやっている今であれば、何から何まですべて自分の手でやらなければいけない繁忙を考えると、
1/16の時間は本当に魅力的に感じました。
このスピード感があれば、ダメなら次のチャレンジを!という気持ちに十分なることができます。

深堀りが終わったら、届けたいお客様やクライアントに向けて、全員がプレゼンテーションを実施。
もちろん、私もプレゼンさせてもらいました。

今まで、何時間も何時間も頭を抱えてプレゼン資料をPCを使って作っていた自分は何だったのでしょうか?
プレゼン資料無しで、1つのサービスについてのプレゼンテーションをやりきってしまったのです。
面白い!面白いです、このスピード感と満足感。
心底、エキサイティングと感じた3時間でした。



2017年1月からスタートした、Read For Actionの新しい試み
「異業種共創読書会ワークショップ」

NTT-ATという大企業に所属しながら、数々のイノベーションを社内をはじめ社外までもお越してきた実績のある、三宅ファシリテーターを核とし
山本シニアファシリテーターと大久保シニアファシリテーターとの夢のコラボレーションも最終回となりました。

全六回を通してお申込み頂いた、経営者様方を始めご参加者様へたくさんの、イノベーションのシャワーを浴びて頂いたことと思います。

事務局として立ち会わせて頂いた私は役得以外の何物でも無いですね。
1月の第一回目から、私自身新しいサービスを3つスタートしました。
昨夜3つ目の新サービスをリリースしたばかりです。

3か月で3つの新サービス、つまり1ヵ月に1つのペースでリリースして行ったわけです。
全てがお客様方に刺さる訳では無いと思っています。ダメだったらさっさとクローズしてしまえば良いのです。

3か月の間の学びで、『アイデアを形にして、お客様の問題を解決する仕組みを作り、そしてそれを世間に公表し、呼びかける。』をやってのけることが出来たという経験が自分にとって得難い宝物となったと感じています。

何事もトライしてみないと、正解も不正解も得ることが出来ないのです。
たいていの企業の場合、1つのサービスすら何か月もの検討に検討を重ね世に送り出すと思いますが、このワークショップのお陰で、1か月1サービスペースです。
実は、4月上旬にももう1サービスをリリース予定でいます。
5月も次の新サービスをすでに予定しています。

この6回シリーズの中で三宅ファシリテーターが何度も口にしていた「世の中の企業のトップは「まずはPDCAを回して・・・」と言っていますが、それすら遅いのです。」とおっしゃっていました。

鬼速PDCAを更に超越した”デザインする力”を培い、届けたいところに届くキャッチコピーで、心に刺さるプレゼンテーションでこれからもどんどん攻めて行こうと思います。

これを見逃してしまった方が本当にお気の毒です。
迷っている間に、6回シリーズ終わっちゃいましたよ。

皆さんが迷っている間に、私は3つのサービスリリースと2つのリリース予定のサービスが出来ました。
いやー本当に役得!役得!!

次は無いのか?ですって???
もし、ご興味がございましたらこちらへメールにてお問い合わせをお願いいたします。
office@read4action.com
お問合せの際、メールタイトルに【異業種共創次回開催について】とご記入をお願いいたします。

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