Category: 書評

【第十七回】論争の余地なきおすすめの本ーシャルル・ド・モンテスキュー『法の精神』ー

『法の精神』というと多くの人が名前を聞いたことがある書物。ただその中身を「法律について書いた書物」「三権分立について書いた書物」という誤解が一般的になってしまっています。実は、この書物は現代人から失われている極めて重要なことを書いている書物です。

Read More

もし自治体首長が『ホラクラシー』を読んだら

『HOLACRACY(ホラクラシー)役職をなくし生産性を上げるまったく新しい組織マネジメント』(ブライアン・J・ロバートソン[著]、瀧下哉代[訳]、PHP研究所)の書評です。ホラクラシーとは何か?それによってマネジメントはどう変わるのか?紹介いたします。

Read More