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「本の力で地球を救え!ブックレンジャー読書会 」開催!

「本の力で地球を救え!ブックレンジャー読書会 」開催!

参加者全員が「ブックレンジャー隊員」となり
読書とストーリーを進めることで自分の才能を再発見できるという
かつてないイベント
「本の力で地球を救え! ブックレンジャー読書会」が、
2018年3月11日(日)東京・アクションセンター表参道で開催されました!

この読書会は、リーディング・ファシリテーター二階堂真悟さんが挑戦した
クラウドファンディングのリターンの一環です。
クラウドファンディング詳細についてはこちら↓
http://blog.read4action.com/close_up/20180117/index.php

Read For Action読書会には「ファシリテーター」と呼ばれる進行役がいます。
今回の読書会では、それをヒーロー「輝望閃詩ダクシオン」が務めました!

ヒーロー読書会

今回は、そのかつてない読書会の参加レポートをお届けします。


 * * * * * 

会場に入るなり目に入るダクシオンに、いやおうなしにテンションがあがります。

ヒーロー読書会

読書会の参加者は、戦隊「ブックレンジャー」の候補生として一日入隊し、
楽しみながらスキルを身に着けていきます。

ヒーロー読書会

課題図書は「好きな人の著書や自伝、または大好きな主人公が登場するマンガや小説」。
私のテーブルでは、茶聖陸羽、DJの選曲術について、コミック、アスリートの鍛え方と
一見バラバラな本をもとに、自分の才能って何だろう?と探っていきました。

ヒーロー読書会

一回目の読書と読んだ内容のシェアが終わったら、スライドが一転!
インディグノ帝国の幹部・無関心官ムゥが登場し、我々に試練を与えます。
この進み方、まるでロールプレイングゲームのようで、参加者を引き込んでいきます。

ヒーロー読書会

それだけでなく、
「先ほど画面に登場し、ムゥによって話せなくなってしまった二階堂司令官は
何に困っているのか、それを解決するヒントは何か、本から紐解こう」
「奪われた“本の力”を取り戻すために、この本の著者や主人公が乗り越えた試練を考えよう」
「先ほど登場した“困っている男性”が、もし自分だったら……?」
というように、さまざまな視点から本を読むことで、どんどん理解がすすんでいきます。

そして
「あらためて、自分の才能とはどんな力?」
「そのために、いますぐできる“小さな一歩”とは?」
を考え、シェアして、イベントが締めくくられました。

ヒーロー読書会

この読書会には、小学生の男の子も、お父さまと一緒に参加されました。
ダクシオンに積極的に話しかけたり、終始楽しそうにしていたりと
読書会を満喫していた様子が印象的でした。

終了後、二階堂ファシリテーターが
「親子参加の読書会もいいかもしれない!」と言っていたので
子どもの笑顔にあふれた読書会が、これからもどんどん広がるといいですね。


今後、ダクシオンがどの街に登場し、どのように本の力で地球を救ってくれるのか。
期待したいと思います!

* * * * *

二階堂 真悟さんプロフィール
https://www.read4action.com/facilitator/detail/?id=275

二階堂真悟さんインタビュー
「未来そして現在のヒーローをつくる読書会を、地域で」

http://blog.read4action.com/interview/20160930/index.php

Read For Action読書会開催予定はこちらから
https://www.read4action.com/event/list/?cat=1

全国各地で個性豊かなリーディング・ファシリテーターが活動しています!
https://www.read4action.com/facilitator/list/