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【Read for Actionコミュニティ通信】本棚も気持ちもスッキリ?

【Read for Actionコミュニティ通信】本棚も気持ちもスッキリ?

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 + Read For Actionコミュニティ通信 +

  2017.11.29      

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 読書でつながる。知識が生まれる。社会が変わる。Read for Action


こんにちは、
リーディング・ファシリテーターの下良果林(しもらかな)です。

今年ももう1ヶ月ほどで終わりますね。
我が家は「年末にどかっと大掃除」ではなく「できるところから少しずつ掃除」という進め方で、ぼちぼち掃除しつつあります。

本棚を整理すると「うわぁ、積読本がこんなに!」「これも読みかけのままだった!」という本が少なからず出てくるもの。
そんな積読本もパパっと解消し、しかも自分の知識として活用できるのですから、やっぱり読書会は多くの人に活用してほしいな、と思います。

「本棚を片付ける」→「積読本がどっさり」→「読みたいけどまとまった時間がない」という方は、年末の慌ただしい時期ですがほんの数時間、読書会でスッキリしてみてはいかがでしょうか。

さて、今回もどしどし情報をお届けしてまいります!


■ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
(1)書評「論争の余地なきおすすめの本」より
(2)おすすめ読書会ピックアップ
(3)読書会 開催レポート
(4)「読書会を開催するにはどうしたらいいの?」という方に
(5)編集後記

(1) ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
書評「論争の余地なきおすすめの本」より

Read For Actionブログで連載中の書評「論争の余地なきおすすめの本」。

書評を手がけているのは、古典での読書会を継続的に開催している北畑淳也さん。第六回では、ヴィーコ『学問の方法』を解説してくださっています。

書店に行くと「この学び方なら上手くいく!」「この学習法が決定版だ!」という本がずらり。しかし、そのような本が生まれては消え……という状況に、違和感を覚える人は少なくないかもしれません。

結局、どの本が我々に対して学びの指針を与えてくれるものなのか。
そんな疑問にこたえてくれるものとしておすすめの一冊が、この『学問の方法』です。

詳しくはブログで。
http://blog.read4action.com/book_review/20170706/index.php


(2) ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
おすすめ読書会ピックアップ

今回ご紹介する読書会のキーワードは、ずばり「本」!
気になるテーマ、ファシリテーターの読書会がありましたら、ぜひご参加くださいね♪

●「未読の本を効率良く読みたい」そんな方におすすめです!
【1時間で未読本1冊解消】横浜モーニング読書会(第65回)
12月13日(水) 神奈川県
ファシリテーター:佐藤 裕耶 、白川 竜 、神山 拓也
https://www.read4action.com/event/detail/?id=5728

●好きな本について語りながら、もっと好きになっちゃいましょう!
読書会「本の話をしよう」
12月15日(金) 北海道
ファシリテーター:井田 祥吾
https://www.read4action.com/event/detail/?id=5726

●今年読んだ本を振り返ってみませんか?
今年の読書を総括する読書会
12月30日(土) 大阪府
ファシリテーター:北畑 淳也
https://www.read4action.com/event/detail/?id=5604


その他の開催情報はこちら
https://www.read4action.com/event/list/?cat=1


(3) ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
読書会 開催レポート
11月22日から26日までに開催された読書会のレポートをお届けします。

●同じ本を読むのに多彩な意見が飛び交うのが、Read For Actionなのです!
https://www.read4action.com/report/detail/?id=1008

●さまざまな世代の人が集まり、ファンファーレを鳴らす……。
https://www.read4action.com/report/detail/?id=1011

●一人では得られない「気づき」や「考え方」に触れられるのがいいのです
https://www.read4action.com/report/detail/?id=1010

●読書の際に生じてしまう「壁」に対応!そうすると……
https://www.read4action.com/report/detail/?id=1009

●ファシリテーター泣かせのプラトンですが、読んでみると?
https://www.read4action.com/report/detail/?id=1013


その他の開催レポートはこちら
https://www.read4action.com/report/list/?cat=1


(4) ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
「読書会を開催するにはどうしたらいいの?」という方に

Read For Action読書会を開催できるのは、リーディング・ファシリテーター。
短時間で本を読みこなし、参加者がそれぞれに気付きを得るための「場づくり・プログラムづくり」を学んだ人たちです。

読書会に参加してみて「私も開催してみたい!」とご興味を持たれた方は、養成講座もぜひご受講ください。


▼リーディング・ファシリテーター養成講座
https://www.read4action.com/facilitator/become/


▼開催日程

12月15日(金) 長野県
末次 克洋講師

12月30日(土)  東京都
山本 伸講師

1月20日(土)  東京都
木村 祥子講師


お申し込みはこちらから
http://www.almacreations.jp/seminar/s_seminars/rf_schedule.html

「養成講座ってどんなことをするの?」
という方は、こちらの記事もぜひご参照ください。
http://blog.read4action.com/message/20171017/index.php


(5) ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
編集後記

今年を振り返ってみて、個人的に「これはよかった!」という本はいくつかあるのですが、その中でも一番のヒットは『あるかしら書店』(ヨシタケシンスケ著・ポプラ社)だった気がします。
「コミュニティ通信」でも、何度かこの本のお話をさせていただきました。

好きな章もたくさんあるのですが、とりわけ「ぼくたちは本のようなものだ。」という書き出しから始まるページはグッときます。

私たちは本と同じく、一人一人ストーリーをかかえているけれど、パッと見ただけではそれがわからない。でもその中を、誰かに見てほしいと思っている。
(すぐに色あせてシワシワになる、というくだりも、まさにその通りで……)

物体としての寿命はあるけれど、誰かを通してその精神が語り継がれる。
だからぼくたちは本が好きなのだ、と。

本が苦手、という方にも「我々ヒトと本は似ているのかもしれない」と思っていただければいいなと思います。


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