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偉大なる先人の智慧から「今を生きる」ヒントを得てみませんか?

偉大なる先人の智慧から「今を生きる」ヒントを得てみませんか?

今や、24時間年中無休しかも無料で、誰でもインターネット上に、自分の意見や考え方を発信できるようになりました。

文章だけでなく音声や動画さえも簡単に手に入るようになり、知りたいことがあれば検索サイトでキーワードを入力すると、近くにある人気のカフェ情報に、現在地から順路さえも教えてくれます。もちろん、国語辞典や人物事典、歴史辞書などにも早変わり。

しかも、小学6年生の娘から教えてもらったのですが、ネット動画で「算数」の解説が無料で流れているのです。
つるかめ算に植木算、等差数列の解き方から面積の求め方に角度の問題、、、もう「家庭教師」という言葉は死語なのか、、、と思うくらいよくできているわけです。

ほんとうに、便利な世の中になりました。


ただ一方で、いわゆる「まとめサイト」といわれる情報サイトで、信頼性の問題や検索に係る問題などが話題になることもありました。

情報が多ければ多いほど、検索順位やコメントの多さ、あるいは好きな芸能人の影響などに、情報の取捨選択が左右されてしまうことは良くあることです。

「なんとなく」の情報収集では、元ネタさえ分からない、誰かの受け入り言葉ばかりが並ぶものばかりが目につくかもしれません。

ネット社会においては、たとえそれが、誰がどのような意図で書いたものかが分からないとしても、ネットで活用されている知識や技術を知っている方が情報発信には有利なのですから。


そして「本」という媒体から発信される情報も、今や溢れかえっています。
もちろん、ネットよりも敷居が高いのかもしれませんが、、、それでも「消費情報」が次から次へと生み出されているように思えてなりません。

たとえば、出来るだけかみ砕いて書かれた実用書や、いわゆる「ノウハウ本」は、「何を」「どのようにすればいいのか」が分かりやすいため、その方法を、手っ取り早く日常に取り入れることができるからです。


一方で、これらもまたネットの情報と同じく、必ずしも自分に適したやり方が書かれているとも限りません。

多くの人に向けて書かれた情報だからこそ、自分にとってそれが効果的であり、当てはまるのかどうかは分からないのです。

にもかかわらず、流行りだからといって、あるいは、知り合いが「いい」ということを試してみるも「やっぱり合わない」といって断念し、また「いい」といわれることを試してみるも、、、

そんな繰り返しと情報の多さに疲れ果て、もしかすると「情報通りにできない私」を責めてしまうなど、情報に翻弄されていては本末転倒です。


もうそろそろ。
ここで情報に振り回される連鎖を断ち切ってみませんか?

Read For Action読書会が、情報の迷走を打開するお手伝いをします。


Read For Action読書会では、信頼性ある情報を自分仕様にカスタマイズでき、しかも、楽しみながら情報を取り入れることができます。

たとえ「なんとなく」で情報を探し求めているとしても、「自分は今、何をすればいいのか?」をその場で見つけ出すことができる方法でもあります。


読書嫌いでワーカーホリックだった頃。
情報は欲しいが時間はない、、、だから手軽に簡単に情報を得ようと、ネットやノウハウ本を漁るも、みな一様で同じように思えてしまって飽きてしまった、、、
そんななか、何十年と読み継がれている名著を知り、その奥深さに惹かれたのは、Read For Actionがあったからです。


いわゆる何十年も前に発表され、今でも読まれている作品には、「幸せとは?」「生きるとは?」といったテーマが多く含まれていることがあります。
文章も堅く、「読みにくい」といった第一印象を持たれることも多くあるでしょう。

けれども、参加する方々にとって馴染みのない初めて見聞きする作品であっても、ひとたびそれをRead For Actionすれば、皆様から頂く反応は素直に嬉しいものばかりです。


たとえば

「こういう本は、むしろ毛嫌いしていた方でした。けれども、この読書会でこの作品に触れてみて、いちど自分でもじっくりと読んでみようと思いました。実は今、、、ネットショッピングで購入してみたところです!!」

「いつもは敬遠するような小難しそうな本でも、Read For Actionをすると自分が欲しい答えだけを探すことができます。いままで漠然と「こうなればいいな~」としていたことが、「あ!こうすればいいのか!」と急に降ってくるような感覚です。それが、苦手分野の本からでも得られるから不思議です。」

「回を重ねるごとに本の味わいが増しますね~。同じ本でも、テーマを変えて読むと、これまでは気にもともなかった言葉に目が留まります!新しい視点が入ってくるというか、、、世界観が広がりますね。」



「適切な質問」をすることで「適切な答え」を得ることができます。
Read For Actionでは、「適切な質問」を作るコツをお伝えします。

そうして、「本」から自分にとって必要な「答え」を聞き出して頂きます。

出てきた「答え」は、ご自身の日常生活に活かせるように、そのための「小さな一歩」を考えシェアして頂きます。
家に帰ってからでも簡単にできる、しかも楽しみにの一つとしてできる「小さな一歩」をきっかけにして、「大きな一歩」に進んで頂く、というわけです。


実際にひとりで本を読んで頂くのは、合計で数十分です。
淡々と読書をするというよりは、場作りのプロでもあるリーディングファシリテーターのリードのもと、参加者どうしで会話しながらお互いの考えを共有して頂く、ワークショップ型の読書会です。

ときに付箋を使った言葉遊びのように、ときに対話を中心にした発信受信の場として、誰でも気軽に参加して頂けます。


手軽に得られる情報だけでなく、ときに「古典」といわれるような作品を前に、今の自分にとって「必要なこと」を探してみませんか?

Read For Action読書会にて、お待ちしております。




※Read For Action読書会の全国開催予定をこちらからご確認下さい!
https://www.read4action.com/event/list/?cat=1

※全国各地で個性豊かなファシリテーターが活動しております!
https://www.read4action.com/facilitator/list/