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読書会あるあるって何だと思いますか?

読書会あるあるって何だと思いますか?

リーディング・ファシリテーターの酒井美佐です。
書く書く詐欺でしたが、今日から張り切って書いていきます。

あるある”ブログの書く書く詐欺”の私が、読書会あるあるをご紹介します!

つまり、なんなのか?(下良さんのブログをひきつぐと)
『なんだか繋がっていく!これが引き寄せか?』

あるある1:タイミングが繋がる
あるある2:本が繋がる
あるある3:人が繋がる

もう少し書くと・・・

<タイミングがつながる>
参加者さんは、日本滞在2日のマークさん。

事前にこんなやりとりがありました。
酒井『お一人ですがいいですか?私は大歓迎ですがお任せします。』
マークさん『せっかくのチャンスなのでぜひ開催してください!』
すぐ返事が来ました。

タイミングが合うとき、あなたもありませんか?


<本が繋がる>
私が読書会で使った本と、参加者さん持参の本はまったく別物。
しかし、『あぁ、この本にもそのことが書いてありますよ』
違う本なのに、探していた答えが同時に見つかる。

まだあります。
その後、違う読書会にて、違う本の中に午前中のタイトルを発見。

これが色々な本と出会う読書会なら、あるある、ですよね?


<人が繋がる>
マークさんは日本帰国時に、様々な日本著者の本を買うそうです。
そうですよね、訳本であればアメリカで原作で読めますから。

そして読書会で触ってない『泣ける会議』が気になるとのこと。
ついつい、著者になりきって本の紹介。
(あれ?読書会の中でありますよね?)

すっかりマークさんは『泣ける会議』が読みたくなってしましました。
なぜなら『泣ける会議』はまだ店頭に並んでいませんし、日本の著者さんです。
つまり買って帰れない。
(私は先日著者さんに会った時に頂いたのです)
マークさんは、”ますます雑談がほとんどの会議ってなんですか?”
”それは本当の話ですか?”
どんどん質問がきます。

そこへ私のスマホに著者さんからメッセージが偶然です、偶然。
思わずこう言いました。
『こんな方がいらっしゃって、もうアメリカに帰るとのことで、本プレゼントします!』

著者さんもマークさんも、お互いいい気持ちになります、めでたし、めでたし。

さぁ、あなたも読書会あるある体験してみませんか?

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