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読書会に区別はあっても差別はありません!

読書会に区別はあっても差別はありません!

こんにちは!
リーディングファシリテーターの酒井美佐です。

今日は『読書会に区別はあっても差別はありません』をお届けします。

参加頂いたかたから、よく頂くお話ですが、
RFAポータルをみると読書会がたくさんあって、
どれに参加しようか考えているうちに、決められないまま時間が経ってしまった。

現在、東京や大阪は読書会がたくさん開催されています。
その中から自分にあうものってどれ?
数も多い上に、私が行って大丈夫かな?
そう思うと段々ハードルが上がってきてしまいます。

私の言い方ですが、
RFA読書会に区別はあっても差別はありません!
英語のようにTOETC◯点以上とか、
事前にこれを読了してきてください。
そういった参加者さんのランク分けはないです。
ですので、担当ファシリテーターに、
『初めてですが大丈夫ですか?』
みんな『もちろんです、大歓迎』と言うはずです。

では、どんな区別があるのでしょうか?
本を持参する・しない。
課題本が決まっている・自由な本。
そして___を考える、
◯◯が分かるようになる、
みんなで話して意見を出してみる。
読書会の目的やゴールの違いはあります。

中で行うワーク(作業)も人によって違います。
同じワーク、同じ本であっても、同じ読書会にはなりません。
何故かというとファシリテーターも参加者さんも異なると
場の雰囲気や内容は変わってきます!
という意味でファシリテーターの区別もあります。

美容師さんのように、経歴が長い人が料金が高いわけでもなく、
ランクに分けて開催していることもありません。

もし、どの読書会に行こうか決めるのも面倒だな・・・
そう思ってしまうあなたには、
この3つのステップで選んでみてください!

①まずは条件(日時や場所)で現実的に行けるものを検索する
②①から画像とキャッチフレーズで、お!と思った読書会のページをみる
③その担当ファシリテーターのページを見てみる (お客様の声入っています)

もう一度、書きます。
RFA読書会に区別はあるが差別はありません!
安心していらしてくださいね。

読書会の主役は参加のみなさんです。
本と主役のみなさんで作る場になりますので、
本当に様々なんです。
読書会とは?なかなかうまく伝えられずごめんなさい。
ぜひ、まずはいくつか体験をオススメします。

ポータルサイトを見るのも楽しいですよ。
え???なーんてのもありますから。

※Read For Action読書会の開催予定はこちらから!
https://www.read4action.com/event/list/?cat=1

※全国各地で個性豊かなファシリテーターが多彩なジャンルの読書会を開催中!
https://www.read4action.com/facilitator/list/


追記:
今度は”本の区別と差別"
について書いてみようと思っています。

追記2:
よくご参加くださっているかたは、いくならこれ!と決めてて、
実際にご参加頂くまで半年以上かかったそうです。
(シリーズものの読書会でよかった)
そう思うとご縁ですね。