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Read For Actionの読書会は一石三鳥?!

Read For Actionの読書会は一石三鳥?!

「これはおススメです!」といわれる本のなかに、「こうしたいいよ」という<やり方>を掲載してくれているものは少なくありません。

言葉だけで羅列するのではなく、著者自身のメモなどが例として示されていたり、あるいは余白の多い書き込めるワークシートがついているものもあります。

ところが、、、

まずは本を最後まで読んでコツをつかんでからワークをしたいから、、、ワークは後回し。

本は読んだもののワークをするまでには至らなかった。
あるいは、最後まで本を読むことなく積読になりワークもしていない。


仕事やプライベートで忙しい毎日を送っていると、誰にでもあることです。


そんな方には朗報です!!
本を読み終えるだけでなく、本にあるワークをみんなでやることができる読書会があります。
もちろんRead For Actionで。


ひとりで読み終えるには時間もかかります。
けれども、Read For Actionでは複数人で1冊を読むことができます。
複数人で分担読みをすれば、帰るころにはあなたの頭の中にその本から知りたかった情報が入っていることでしょう。


ひとりでワークをしていると「こういうときはどうしたらいいんだろう、、、」という迷走に陥ることも少なくありません。それがせっかくのワークへの意欲をそぐことにもなりかねません。
けれども、Read For Actionでは複数人でワークに取り組むことができます。
たとえば、ファシリテーターから「こんな感じでやってみました」と共有されると、「こんなふうにやってもいいのか!」と迷いが断ち切れます。

本に付属しているワークをやってみるとしても、それは単なる読書の一環なのですから、なにをどうしなければならないのか、という正誤はありません。
読書会に参加されるみなさんが楽しめる、ワクワクしながら取り組めることを第一優先とするのが、信条でもあるからです。

積読は解消され、「こうすればいい!」と本に書かれた<やり方>が実践できる。
一石二鳥の読書会というわけです。



そんな場作りを行うリーディングファシリテーターは、言い換えると<本を先生にする専門家>といえるかもしれません。


たとえば「占い」の本を使った読書会であれば、「占い」の本を先生として、参加者のみなさんをその場に引き込みます。
おなじく「自己啓発」の本を使った読書会であれば、「自己啓発」の本を先生として、参加者のみなさんをその場に引き込みます。

専門的な知識や智慧は、先生である本が教えてくれますから安心です。
ファシリテーター自身はかならずしもその本の専門知識を必要としません。
なぜならば、あくまでも本が先生だからです。


けれども、本を先生とするためにはコツがあります。

その場に偶然集った見知らぬ人、あるいは普段は声をかけずらい人とも、安心して自分の意見を話すことができる場作りのコツ。
本を先生と疑似するためのコツ。
先生である本から自分が欲しい答えを得るための、質問を作るコツ。
いろいろ教えてくれる先生である本から、自分の欲しい答えを選び出すコツ。

そこを扱う専門家が、リーディングファシリテーターです。


そして、この訓練されたリーディングファシリテーターが読書会の場作りをする、ということが「一石三鳥」だという理由でもあります。


リーディングファシリテーターの進行によって読書会が進められます。

なかには、話すことに緊張してしまう方もいらっしゃいます。
あるいは、ついつい話がとまらない方もいらっしゃいます。

けれどもファシリテーターは、そこを上手くリードします。

読書会に参加される方が、緊張をほぐしてその場を和やかにするのもファシリテーターの役割です。
また、読書会に参加される方が自分の想いや意見をひとしくシェアできるように、場を仕切るのもファシリテーターの役割です。

誰もが自分の意見や考えを気軽に話せるように、そして、それを全員で受け止めるように、安心安全な場作りを作っていくわけです。
そして、自分の意見を人に伝える、誰かの考えを聞く、そうやって参加者のみなさんは、自分と人との交流をしていきます。


ですから、読書会の終盤にはさまざまなコメントをいただきます。

「今日は、年代も違う方の意見を聞くことができてよかったです。普段はなかなか聞けないことですから。私も若い世代に若さでは負けられない!ですね!!!元気がでました。」

「いつも「もっと頑張らないと!」と思う気持ちがありました。けれど「頑張る」というよりも、上手くいかないときは頑張るよりも、休むことも大事なんだ、気づくことができました」

「この読書会で、こうやって人の話を聞く、ということができてただろうか?と、家でのことを振り返っていました。子どもが最後まで話すことを遮っていないだろうか、自分ばかりがずっとしゃべっていないだろうか、と。この読書会の「人の話を聞く」というのを、家でもやってみたいと思います」


このような具体的なコメントを聞くと、その人にとって「大事だな」と思うことを、ちゃんと拾ってくださっていることをいつも感じます。

読書会が、みなさまの日常に寄り添っていることを実感するときでもあります。


積読が解消され、本に書かれた<やり方>が実践でき、毎日の生活では気づかないことを知る。

これが「一石三鳥」という理由です。



いつか読もうと思って積読になっている本
なんとなくわかるけれどもう少し深く理解してみたい本
おもしろそうなワークがあるけれど手をつけられていない本

そんな本がみなさんの周りにあれば、ぜひ教えて下さい!
リーディングファシリテーターがあなたの大切な1冊との関わりを深めます。


全国にファシリテーターが点在しております。
「これは?!」と思う読書会から参加してみるのがおススメです。
Read For Action読書会の全国開催予定をこちらからご確認下さい!
https://www.read4action.com/event/list/?cat=1

全国各地で個性豊かなファシリテーターがお待ちしております!!
https://www.read4action.com/facilitator/list/



ところで。
Read For Actionは複数人と行う読書の会です。
いわずもがなではありますが、ここには人との交流があります。

初めて出会った人同士が意気投合して、ビジネスパートナーとなった!ビジネスが広がった!という話はよく聞きます。
ほかにも、読書会がご縁で生涯のパートナーと出会いました!という事実もあります。


そんな出会いが、あなたにも訪れるかもしれません。
あなたの人生の転機となる、人との出会いがあるとなれば、一石三鳥に留まりませんね。


本をきっかけにダイアログを繰り返すことで、人に興味が持てるようになる。
そこからますます人好きになる。
「人が大切」といわれる時代だからこそ、まずは自分が「人好き」となることも大切だと思うのです。



あなたも「ますます人好き」になる読書会。
ときにはそんな目的で読書会に参加してみると、、、

なにがあるかは、お愉しみに。




※Read For Action読書会の全国開催予定をこちらからご確認下さい!
https://www.read4action.com/event/list/?cat=1

※全国各地で個性豊かなファシリテーターが活動しております!
https://www.read4action.com/facilitator/list/