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本との出会いが人を動かす

本との出会いが人を動かす

こんにちは。
リーディング・ファシリテーターの下良です。
先日、萩本欽一著『ダメなときほど「言葉」を磨こう』を課題図書とした読書会を開催いたしました。

●本との出会い

欽ちゃんの本書との出会いは、たまたま。
タイトルに惹かれて購入しました。

思えば、欽ちゃんの発言って、どことなく温かみがあるように感じます。
ついこの間も『植木等とのぼせもん』という、植木等さんとその付き人だった
小松政夫さんとの泣けるエピソードがドラマ化されましたが、古き良き昭和の時代
一世を風靡したコメディアンの皆さんって、ぶっきらぼうに思えて、言葉が温かい。

そんな磨かれた言葉のやりとりのなかで、人生がどう良くなるのか。
これ、いろんな人との対話の中で見つけていったら面白いんじゃないか!
とひらめきました。

そうなるともう
「うぉぉぉおおお、これで読書会やらねば!!」
となり、早速スケジュールを確認、からの会場手配。
イベントページを作ってスライドも作って……。
大わらわです。

●読書会

お集まりいただいたのは5名の方々。

最初の「ルール作り」ワークやその後の対話から場がほぐれ
終始和やかな読書会となりました。

それでも、読むときの皆さんの表情は、真剣そのもの……。
「言葉を磨くと、人生がどうなるのか」
「何に活かせるのだろうか」
集中してお読みいただきました。

普段、やはり「書き方」「話し方」は気にするものの、
「言葉」そのものについて意識を向ける機会が少ない、という
気づきがもたらされました。

辛い体験がかえって良い影響をもたらす、という箇所をお読みになった方が2人いらして
「辛い経験とは?」という部分も気づきをシェアしてくださいました。


●行動

皆さん、「言葉」に意識する、
「言葉」を使ったコミュニケーションを考える、
ということにかなり意識を向けてくださり、
それにそって「明日からどう行動する?」という部分を
シェアしてくださいました。

それだけでなく、欽ちゃんが駒沢大学で仏教について学んでいることから
なんと
「自分は神道に興味があったので、早速神社に行って宮司さんに声をかけてみたい」
という「行動への第一歩」をシェアしてくださった方もいらっしゃいました!


やはり、私自身、本との出会いで「これで読書会やりたい!」
と思ったように、ある一冊との出会いから
「ちょっと封印していた、けどやってみたかった行動」への目覚めが
もたらされるのかもしれません。


意識を変えてみたい。
そして行動も変えてみたい。

そんなあなたは、ぜひRead For Actionの読書会で
普段出会うことのない一冊に、出会ってみてくださいね。


■Read For Action読書会はこちらから!
https://www.read4action.com/