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こんな本とのつきあい方も、まんざらでもないと思いませんか?

こんな本とのつきあい方も、まんざらでもないと思いませんか?

もしあなたが最も親しい友人に、職場のことやパートナーに子どものことなどプライベートの悩みを打ち明けたとき、あなたの親友はあなたに対してどのように接するでしょうか?

たとえあなたは、誰かに何を話したところで、上司の態度が急に柔らかくなるわけでも、パートナーの仕事が一気に減るわけでも、子どもがやっぱり学校を好きになって翌日から見違えるほど元気に登校して意気揚々と帰ってくることなどありえないと分かっていても、誰かに聞いてもらいたい気持ちを抑えることなどできません。

そんなあなたに対して、親友はあなたの悩みをそっくりそのまま自分に置き換えることができないとしても、目の前で悲痛な顔で訴えるひとを放っておくことなどできるでしょうか。

親友は思いつくかぎりの「最善」の方法を思い浮かべながら、あなたの話を聞き、あなたが落ち着いた頃合いを見計らって、「最善」を言葉にするかもしれませんし、黙ってあなたの背中にそっと手をあてるかもしれません。


本とはまさに、そんな「親友」そのものなのだと思いながら、私はリーディングファシリテーターとして読書会を続けています。



このまま今の仕事を続けることは自分にとって価値のあることなのか?
お客さまのニーズ以上の価値を生むために自分が今できることはなんだろうか?
パートナーとの時間を大切にしたい気持ちを素直に伝えるにはどうしたらいいのだろうか?
ついつい小言をいいたくなる気持ちを抑え子どもの想いに耳を傾けるにはどうしたらいいのだろうか?


自分のなかで形にできず言葉にもならない「なにか」が引っかかって離れないとき、それを輪郭にするお手伝いが、読書会にできます。

なぜなら、目の前にいる「あなた」にいつも最善を届けようとする「本」の活かし方を熟知しているファシリテーターが、読書会を創っているからです。


この読書会は、参加者である「あなた」に、あなたの友となりうる「本」を紡ぐ場なのです。



この読書会は、お気に入りの本を紹介し合う場でもなく、本の好き度合を競い合うものでもありません。
もし、お気に入りの本の良さを誰かに伝えたいと思うならば、この読書会に参加することはおススメしません。
むしろあなたの期待に沿えずにがっかりさせてしまうからです。


けれども、「知り合いがイイよっていうんだけどサクッと読めないかな、、、」「本を整理しなきゃって思ってるのにまた買いたすのもな、、、」あるいは「この本のタイトル、気になってしょうがないだよな」「読書会のこの言葉がひっかかってしょうがないんだけど、、、」

そんな方にはぜひ体験してもらいたい読書会です。


本は、手に取ってくれた目の前の人の力になりたい気持ちでいっぱいです。
本に質問ををぶつければ、その答えを示してくれるのです。

「この本の言いたいことはズバリ?」
「この本の知識を今の自分に活かせるとしたら?」

そんな単純な質問でいいのです。



読書会は参加者が1名でもいらっしゃれば開催することができます。
人数の多い少ないは、読書会をどう創っていくか?を左右するだけのことで、そもそも「やること」は変わりません。

参加者が何名であっても、「読んで力に変える」という、本を活かす姿勢は全く変わらないのです。



とはいえ、Read For Actionを全く知らずに参加した方のなかには、読書会が進むにつれて「なんで知らない人にわざわざ自分のことを話さなきゃいけないの?」と思ってしまうこともあるかもしれません。

私の読書会の参加者さんのなかでも、そんな方がいらっしゃいました。

だから私はお答えします。
「プライベートなことは話しても話さなくても大丈夫です。ただせっかく参加くださったご縁ですから、本には素直な気持ちを向けてくださると嬉しいです」


すると最後には、「なるほど!なぜいちいち誰かと話しながら本を読むといいのか、わかったきがします。暴露しないといけないの?なんて重たく考えていたんですが、、、そうじゃないんですね(笑)」

そんな言葉をかけてくださり、もう何度か読書会に参加くださっています。


参加者どうし、あるいはファシリテーターと本から得たものを共有するのは、その本が心明かせる親友となりうるかどうか、を確認するためでもあります。

本からできてきた答えを誰かに話すことで、その答えが自分にしっとりなじむかどうかを確認することもできます。あるいは誰かの答えを聞くことで、そんなアドバイスもくれるのか?! とその本の「いいとこ」を新たに発見することもできます。

馴染みが深かったり「いいとこ」ばかりが見つけられたなら、あなたはその「本」を親友として迎えることになるでしょう。


この読書会は、参加者のみなさまとそんな可能性のある本との仲を繋ぐ場です。


本はそれぞれに専門分野がありますから、そのときどきに応じて打ち明ける相手を変えながら、自分の想いをぶつけてみてください。

親友ともなれば、あなたの気持ちを汲んだ「最善」を明かしてくれることでしょう。


心話せる友を増やす気持ちで、ぜひ読書会に参加して欲しいと思います。
想いもよらない言葉や新しい発見、あるいは、感情を挟むことのない納得を、本から持って帰る体験を味わってください。


と……
ここに全国で活躍しているリーディング・ファシリテーターさんたちのユニークな読書会情報を集めてみました。

ぜひあなたが「これは?!」と思うものがみつかったなら、ためらわず参加ボタンをクリックしてくださいね。


【福嶋県】
2018年最高の年にするために「ブレイン・プログラミング読書会」
2月18日(日) 14:00 - 16:00
https://www.read4action.com/event/detail/?id=5895


【神奈川県】
お子様連れ歓迎「人生100年時代の子育てを考える読書会」
2月4日(日) 10:00 - 12:00
https://www.read4action.com/event/detail/?id=5872


好きを仕事にするな!異端の話題作『今いる場所で突き抜けろ!』を2時間で読み解く読書会
2月24日(土) 12:30 - 14:30
https://www.read4action.com/event/detail/?id=5852


【東京都】
夢を叶える「わたし」の愛し方 読書会
2月17日(土) 11:00 - 13:00
https://www.read4action.com/event/detail/?id=5804


本を通じて【自分の強みを発見する読書会】 〜帰るときには新しいことにチャレンジする自分になっている〜
2月22日(木) 19:30 - 21:00
https://www.read4action.com/event/detail/?id=5893


【愛知県】
恋する読書会
2月10日(土) 10:00 - 12:00
https://www.read4action.com/event/detail/?id=5913


草叢女子部 パワーアップお片付け
2月26日(月) 11:00 - 12:00
https://www.read4action.com/event/detail/?id=5888


【長野県】
松本市ワークライフバランス推進セミナー 〜充実した働き方をするためのグループコンサルティング〜
2月16日(金) 13:30 - 16:00
https://www.read4action.com/event/detail/?id=5912


【大阪府】
脱力系サイエンス(笑) 『人間をお休みしてヤギになってみた結果』読書会
2月9日(金) 19:10 - 21:10
https://www.read4action.com/event/detail/?id=5868


20代人生戦略を考える 本・出会い・体験 第9回『生き方』新大阪
2月11日(日) 13:30 - 15:00
https://www.read4action.com/event/detail/?id=5871


【徳島県】
激変する時代に不安を感じる方へ~未来を切り拓くための読書会~
2月15日(木) 19:00 - 21:00
https://www.read4action.com/event/detail/?id=5884


【熊本県】
REHAB■cafe テーマ:「目標設定」とリハビリテーション
2月15日(木) 19:00 - 21:00
https://www.read4action.com/event/detail/?id=5883






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https://www.read4action.com/event/list/?cat=1

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