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オープンキャンパス

オープンキャンパス

 最近、オープンキャンパスという言葉を良く耳にします。
 大学進学を考える高校生にとって、オープンキャンパスという行事は身近な行事かも知れませんが、世代が違う私自身は、「そんな行事有ったかな、無かったような・・・」という印象を持っていました。

 近年、少子化が進み、大学へ進学してから「こんなはずではなかった・・・」という事が無いよう”大学と生徒とのマッチング”という意味を含めて、高校もオープンキャンパスや「進路研修旅行」などに取り組んでいるようです。

 今月9日、地方(田舎)の進学校に進んだ高1の息子を連れて名古屋まで、私自身も初めてのオープンキャンパスに行ってきました。
 特に、親として何かしたわけではないのですが、できるだけ息子にとって良い刺激になれば、と滞在時間を長め(ほぼ丸一日)に取りました。

 その日は、気温35-36度で日陰にいてもかなり暑く、結局私は半分熱射病にかかった状態で帰ってきました。日頃長野で「暑い暑い」と言っている人間にとっては、名古屋の暑さは”本物”でした(苦笑)。

 息子は、志望する学部の大学院生の人と話すことが出来て、大学を身近に感じることが出来たようでした。大いに刺激を受け、開口一番「楽しかった」ともいっておりました。

 その息子は、先日RFA読書会にも親子で参加したのですが、普段接することのない大人と接して、大いに、刺激と自信を受け取って帰りました。

 息子を見ていて、世代が違う方とコミュニケーションを取るということは、もしかしたらとても大事なことなのではないか、と感じました。親だけでは与えられない刺激を受け取れているようでした。

 これからも、そういう機会を息子に(自分自身にも)提供していきたいとも思いながら長野に帰ってきました。 


※皆様も是非、RFA読書会を、「違う世代の方と出会う機会」としてもご活用下さい!
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