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本番の緊張感から得るもの。

本番の緊張感から得るもの。

先日、第一回目の小学校の本読みボランティアに行ってきました。
図書館へ本探しに行く時間が作れず、
前日になって書店へ走り、何がいいか何がいいか…と探しあぐねた結果
「おもいで星がかがやくとき」という、とても色がきれいな絵本を選びました。

本当だったら選書は、ひとつの目安として、20歳を迎えた絵本、
というアドバイスがあったのですが、
どれがよいのか全く見当がつかず、結果、見た目がとても美しいものを選びました。
絵本だからそこも重要かと!!

前日夜に、子供協力を得て、何度も時間を計り、
ダメ出しをしてもらいながら練習をして、いざ当日。

やはり本番は練習のようにはいかないものですね。

何度も読んだはずなのに、どうも読んでいなかったページがあった気がするし
(そういうページに遭遇すると焦ります)
新しい本なので、しっかりと折り目をつけてきたはずが、
ページめくりがうまくいかなかったり。
本番の場数を踏む大切さ(ほかのことでも、何でもそうですよね)を
痛感した時間でもありました。

長女のクラスで読み聞かせを行ったのですが、はずかしいのか何なのか
見たことのない微妙な表情をしている彼女を見て、更に焦るという。
普段では味わえない経験を、ここでまたひとつさせていただけました。

次回は来月ですが、それまでの間に、もう少し自分自身ものめりこめる
よい絵本探しを進めていこうと思います。
何かよい絵本をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひお教えください!

ひそかに読書会のファシリテーターにも聞いてみようと思っています。

▼RFA読書会▼
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