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記憶に残る読書

記憶に残る読書

平日夜、アクションセンター表参道で開催してきたSmile Study 倶楽部Read for Action読書会。
毎月テーマを決めて様々な角度から、新たな気づきを得るのが最大の魅力。
今月のテーマは「グローバル」でした。

わたしが参加した7回の読書会。
出会った本を紹介します。

(1)貧困のない世界を創る ムハマド・ユヌス(早川書房)
(2)人工知能は人間を超えるか 松尾豊 (角川EPUB選書)
(3)国境は超えるためにある 茂木友三郎(日本経済新聞出版社)
(4)武士道 新渡戸稲造(ちくま新書)
(5)サピエンス全史 ユヴァル・ノア・ハラリ(河出書房新社)
(6)ヴィクトリア朝時代のインターネット トム・スタンデージ(エヌティティ出版)
(7)英語で日記を書いてみる 石原 真弓(ベレ出版)
(8)マルチリンガル式30日で使いこなせる仕事の英語 新条 正恵(かんき出版)
(9)〈グローバル化〉の社会学 小川(西秋)葉子・川崎賢一・佐野麻由子(恒星社厚生閣)
(10)国際秩序 ヘンリー・キッシンジャー(日本経済新聞出版社)
(11)パーソナル・グローバリゼーション 布留川勝(幻冬舎)

それぞれの本に対し、
その著者に最も聞いてみたいこと、今自分が抱えている課題の解決策を問い、
本から答えを見つけます。

90分から120分で開催される読書会で
1ページ目からじっくり読むことはできませんが、
目的を持って読み、問いに対する答えとなるキーワードを探していく作業をしていくことで、
記憶に残る読書となります。

「グローバルってなに?」
「グローバルに活躍するためには英語はできなければいけないの?」
「グローバル化によって失われるものは何か?」

ときには
「人はなぜ征服したがるのか?」
「遠近法とグローバリゼーションの関連性は何か?」
「動物の法的地位は現在どのようなもので、今後どうあるべきか?」
という問いも出てきました。

これ!という答えが見つかることもあれば、
多分こうだと思う、自分はこうだと思う、という答えの時もあります。

一ヶ月を通じ、印象に残ったのは、
日本人独特の感覚や価値観とグローバルが大きく関連していること。

グローバルに活躍していくために必要なのは、
自分や自分が生まれた国のポテンシャルを理解し、土台をしっかり築くこと
好きで好きでたまらないことに情熱を持ち続けること

プラスαで英語やインターネット、AIを活用できたら
さらに羽ばたけるかも知れませんね。

みなさんもグローバルに活躍するためのヒントを
Read for Action読書会で見つけてみてください。
↓↓気になる方はクリック!クリック~!!↓↓
https://www.read4action.com/event/list/?cat=1

▶【東京】エアラインからホテルのホスピタリティを学ぶ読書会
2017年10月6日(金) 19:30〜21:30
https://www.read4action.com/event/detail/?id=5477

▶【大阪】あなたもフランス語で話せる読書会 Ver.1/どんなことをフランス語で話す?
10月7日 13:00~15:00
https://www.read4action.com/event/detail/?id=5509

▶【東京】STE(A)Mを体験する読書会『現代の魔法使い 落合陽一』から学ぶ未来の創り方
10月10日 19:00~21:00
https://www.read4action.com/event/detail/?id=5539

▶【アクションセンター表参道】世界的な名著『影響力の武器-第三版-なぜ、人は動かされるのか』を2時間で読み解く読書会
2017年10月26日(木) 19:30~21:30
https://www.read4action.com/event/detail/?id=5487