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聞き入れ体制の下地作り。

聞き入れ体制の下地作り。


このところ、数字の計算(書類作成)に頭がやられています。
というのも、私はとても数字、計算に苦手意識を持っています。
理由は、意味がわからない、理解が追い付かないからだと思います。

最近、娘の算数の宿題がわからないから教えてと
質問されることがよくあります。

そのやり取りを通して、自分は根本的な算数の段階から
基礎ができていたなかったから、数学の計算問題を
いくらやってもわからなかったという経験があるので、
すごくかみ砕いて丁寧に教えているつもりなのですが、
どうも受け入れてもらえません。

今しっかり理解を深めておかないと、自分の二の舞になる、
娘をみていると、そうなることが目に浮かびます(汗)

ですが、娘とはいえ、違う人間なので、なかなかうまくいきません。
親子で勉強をすると、どうしても甘えや苛立ちがでてしまい、素直に聴けなくなる。
勉強だけでなく、親に言われても聞かないが、他人に言われるとすっと入る、
ということはよくあることかと感じます。

ですが、その、すっと入る時がくるまで、親は言い続けるのも大切かなと。
知らないうちに聞き入れ体制になっていると勝手に想像しています。

読書会で数学についてのテーマは見つかりませんでしたが、
自分がなかなか理解できていなかったことを、読書会を通じて
「すっと入る」「ストンと入る」体験ができるのがRFA読書会です。

普段自分が疑問に感じていることや、理解したいと思っていることは
知らず知らずのうちに、その答えを探し続けている状態になっている
(うちでいうところの、親が言い続けている状態?)
ので、きっかけ次第では、意外と早くに答えを
見つけることができるのではないでしょうか。

ぜひ、日頃疑問に思っていることや、自分自身の問題解決を望まれているかたは
読書会を利用するのも有効かと思います。

■RFA読書会
 https://www.read4action.com/event/list/?cat=1